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旬魚酒菜 五郎 万代店(新潟) [居酒屋・酒場]

旬魚酒菜 五郎 万代店
新潟市東大通2丁目3-15
025-241-5601
年中無休 17:30~翌1:30
http://563.jp/

新潟旅行第2弾の記事です。
前回書きましたが、新潟中越沖地震で新幹線が動かず、新潟にもう1泊することになった夜。
ごはんを食べたいと思っても、さすがに疲れていたので、ホテルの近場の居酒屋にふらっと入ってみました。これが思いもかけずいい店だったので、ご紹介。
ガイドブックには多分載っていない店でしょうし、どこにでもありそうなコギレイな居酒屋にしか見えなかったし、わが地元池袋ではこの手の店はオオバコである以外、ほとんど意義はないと相場が決まっているのですが、新潟にその法則は当てはまらないようです。
うまいし、安いし、接客もいい。
新潟の居酒屋は侮れないレベルです。

古民家を改築したと思しき店内は、天井が高く広々と開放感があってなかなかのもの。坪庭もあったりして、ライトアップした庭を眺める窓際のカウンターはちょっとしたカップルシートでした。

他の地方都市と同じく新潟の夜も早いので、夜の8時すぎ、しかも祝日でさらに地震もあって、なんていうと、たとえ繁華街、万代に近いこのあたりでも、開いている店はまばら、通行人もまばら、暗い道に街灯がぽつり、という状況なのですが、この店はかなりの客の入りでした。地元でも人気店なんですなあ。

オーダーを取りに来てくれる女性の店員さんも、ハキハキ、キビキビして、でも客をせっつくような雰囲気がなく、しっかり教育されている感じです。

特に印象的なのは、名物の「天然岩ガキ」。大きくて、もっちりとしていて、水っぽくもなく、実にミルキーな旨みです。明らかに東京で食べる岩カキよりも締まっているというか、だらーんとなってない。やはり現地で食べるというのはいい!(恐れを知らずにいえば、北島亭の岩ガキよりも美味しかった)でも驚くのは、そんなカキが1個400円ぽっきりってこと!安いです。

続いては、「のど黒の刺身と炙り」です。
いわずと知れた鯛よりもうまい高級魚ですが、ここのはいいです。脂がたっぷり乗っているのに、きれが良くて、まったりとした白身の旨みもちゃんとあって、改めて最強の白身魚だなあと思いました。

この、のど黒ですが、寿司屋なんかでは、塩焼きで「3600円~」とか「時価」なんて書いてあって、それはそれで真っ当だと思うのですが、この店での値段は、なんと900円!
品質が違うのかもしれませんが、でも僕らが食べた刺身の質の高さを見れば、さほど劣ったものがでるとは思えません。ちなみに刺身は600円でした。
さらにちなみに、この日の昼、とある大きな寿司屋で、のど黒の塩焼きを1300円で食べたのですが、
ここは小さくて、脂の乗りも今ひとつでぱさついていて、いまいちだったのを申し添えておきます。店選びは大事です!

酒はもちろん新潟の地酒がずらり。それも、人気実力ともにあるものや、そういった蔵で鑑評会で金賞をとるようなものだけセレクトされているようで、数は多くないですがきっちりと並んでいますね。
しかも、これも1合600~700円と安い!
(レギュラーメニュー)

(夏のオススメメニュー)

しめは、もちろんコシヒカリのお結び。米粒ひとつひとつにしっかりと存在感と甘みがあって、心の底まで満足しました。新潟に行ったらぜひ、のオススメ店です。


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萌音

こんにちは。新潟のブログを読んでたらコチラのブログに辿り着きました。写真が綺麗でオシャレなブログですね。羨ましいです
by 萌音 (2014-04-17 20:06) 

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