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石垣島ラー油 [お取り寄せ]

知り合いの女性が、石垣島のお土産に、知る人ぞ知る「辺銀食堂」の「石垣島ラー油」を買ってきてくれました~。ありがと~。

辺銀食堂(ぺんぎんしょくどう)
沖縄県石垣島大川199-1
0980-88-7803
http://www5d.biglobe.ne.jp/~A_Pengin/

僕もこないだのBRUTUS(2007/7/1号)「FOOD TRENDS 2007-2008」で初めて知ったこの食堂。
食堂の主は、中国・西安出身の辺銀暁峰さん。ここのラー油がお取り寄せで大人気になりすぎ、いくら作っても間に合わないので、4年ほど(!)休業していたらしいのですが、この夏、満を持して再会したとのこと。
知ったときから、食べたい、食べたーいと思って、石垣島に行ったその人にアピールしていたら、持ってきてくれたというか、持ってこさせたというか・・・(苦)。どもども。銀座のわしたショップ行って買ってもよかったんだけどね~(なんて)。

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青島どれ伊勢海老(もしくは伊勢海老のしめ方) [お取り寄せ]

ヨメの実家(宮崎)から、今年も伊勢海老を送ってくれました。
お父さん、お母さん、ありがと~

青島どれ伊勢海老
宮崎氏漁業協同組合 直売センター
宮崎県宮崎市青島3-5-1
0985-65-0606
http://www.jf-miyazakishi.jp/


毎年送ってきてくれる、ありがたーい海老ちゃんですが・・・実はひそかに恐怖、戦慄のタネ。
なぜかというとね・・・・・・生きてるから~!!

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山うにとうふ [お取り寄せ]

29日から佐賀の実家に帰省中です。夫婦そろって食あたりの傷はいまだ癒えずですが、やることはちゃーんとやっております。
帰省に先立って、「BRUTUS」のお取り寄せ特集「酒の友」部門でグランプリに輝いた「山うにとうふ」(熊本県、五木村、五木屋本舗)を熊本在住の姉に発注。さらに、以前紹介した「七田 純米吟醸」(佐賀県、天山酒造)も兄に発注。
酒盛りの準備は万端、満を持しての帰省だったのです。
(私のほうも、兄から「とろけるシブースト」を羽田で入手するようにとのカウンターパンチをくらったのですが・・・)

酒:「七田 純米吟醸」
兄弟が揃って宴がはじまり、七田の純米吟醸を口切り。東京大阪の酒屋にしか入れていないらしいということをこのとき兄から聞き知ったのですが、知り合いから手を回して入手してくれてました。深く感謝。穏やかな香り、すっきりした飲み口は相変わらずです。甘み、酸味ともにハイレベルなところでバランスのとれたお酒で乾杯。

つまみ1:姉夫婦が熊本から持ってきてくれた馬刺し
やわらかく、あまく、もっちりとしてます。写真を見ると結構なサシの量ですが、脂っこくはなく、口の温度で自然にとろけてくれていって、むしろ赤身の鯨刺を食べているような感じです。力強さがありながら、淡白にも思える味は、力強い七田にやはりよく合います。やはり馬刺は熊本に限る。

つまみ2:「山うにとうふ」
要は豆腐の味噌漬けです。平家の落人が保存食として作り始めたのが由来だそうです。これは五木村の五木屋本舗という店のもの。姉夫婦は別の店のものを食べたことがあるらしく、口々に「とても塩辛いよ」と食べる前に言っておりましたが、食べてみると、この店のはむしろマイルドで甘さすら感じるやさしい味。香りはもちろん味噌ベースですが、そこにウォッシュタイプチーズのフレーバーが少しだけ混じります。しかしいずれにせよ食べやすい。姉夫婦もこんなおいしいのは初めて食べたとのこと。「BRUTUS」のリサーチ力、侮りがたしです。ちなみに姉は熊本の鶴屋というデパートの地下で購入。

食べ方としては、写真では豪快にきっておりますが、こんなに大きくなくてもよくって、ちょっとだけ皿に盛って、つまようじでちびちびとなめつつ、冷酒をくいっといくのがやはり気分ですね。「山うに」という名前は、うにに似ているといわれることからですが、私はむしろ、豆腐のフレーバーのする蟹味噌のようだと思いました。沖縄の豆腐ようよりはずっと臭みがなく(泡盛ではなく味噌なので当然)、水分も少なくてやや固め。
ただ、やはり強い味ではあるので、日本酒も冷酒ではなく、お燗。あるいは焼酎のほうが合いそうな気はしました。

総評:やっぱ、日本の田舎っていいなー!!


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