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バレンタイン2007 [スイーツ]

1日早いけど、かみさんからチョコをもらいまひた。

Galler ”香”

箱を開けてみると、不思議な解説書・・・・

中身も不思議・・・・

とてつもなく好奇心をそそられます!
すごいの買ってきたな、かみさん!
Gallerは1970年創業のまだ若い店だそうです。94年にベルギー王室御用達。ベルギーには5つの王室御用達チョコがあるそうですが、そのうちの1つ。

解説書によると、「チョコレートスティックは筆、墨は香味の小瓶、あなたの口の中は半紙、
筆を墨につけてあなた自身の香りの組み合わせをお楽しみください。」とのこと。
この表現に絶句。

ベタな冒険してるな~、ベルギー人。

チョコレートスティックは、6種類のフレーバー付きガナッシュ入り。
サフラン、カルダモン、ゆず、ジンジャー、バニラ&ココナッツ、ストロベリー&バルサミック。

香りの小瓶は、オレンジ&カカオニブ(破砕されたカカオ豆)、抹茶&ケシの実、カラマンシ(ライムの一種)のジェル。

どれもこれも、なかなか稀有な、香りと味のハーモニーです。
ストロベリー&バルサミックは、説明がないとイチゴが入ってるとは気づかなかった。甘酸っぱくてうまいなあ、というくらい。

微妙だったのはジンジャー。まさに生姜をすりおろして、まんまチョコに入れたぜ、というフレーバー。ちょっと土臭いぞ~、おい。

小瓶に入ってる、オレンジ&カカオニブは、オレンジの粉末であることはわかるけど、カカオ豆ってわかんないなあ。
抹茶&ケシの実に至っては、抹茶の香りなんか、これっぽっちもしません。コーヒー豆をくだいたのかな、それにしてもそれっぽい香りしないなあ。苦くない正露丸かな、とか。
カラマンシのペーストは、唯一、わかりやすい、シトロンっぽいジャムでした。

小瓶につけつけしながら食していると、チョコを食べているというより、香水の調合をしている気分。うまいのかうまくないのか、というより、好奇心をくすぐられる香りと味の実験。
それはそれで楽しいバレンタインなのでした。


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亀十 どら焼き [スイーツ]

ある知り合いの方が手土産で持ってきてくれたどら焼き。

はっきり言って、こんなの初めて食べました。

普通のどら焼きって、皮が一面こげ茶色で、カステラを分厚くしたような、もったりとした感じですよね。
でも、このどら焼きの皮は、薄くて、ふわっとしてて、ほんのりと焦げていて、とても軽やかなのです。
普通のやつが綿布団なら、亀十のどら焼きは、さしずめ羽毛布団

上品なうぐいす餡、優しい口どけ。
浅草という土地の積み重ねてきた歴史の深みに触れた気がしました。

ドラえもんに食わせたい・・・・


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