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小川軒 新橋店 [洋食]

またもや行ってまいりました。新橋駅前ビル。
「カフェテラス・ポンヌフ」に続く新橋ランチ第2弾。

小川軒カフェ
港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1F
03-3289-1300
営業時間 10:00~20:00
定休日  日・祝

オムライス(1400円)は、オムライスの常識を覆す逸品。
チキンライスの上に、タマゴが載っている形ではなく、
タマゴとチキンライスが混ぜ合わさって、そのままオムレツになっている形なんだけど、
滑らかでコクのあるタマゴの黄味と、甘旨いチキンライスがぐしゃぐしゃに一体化して、
ピューレ化して、とろとろ化して、それがとろーっと口に入ってきて、
食べてる人は一瞬にして悶絶するという、そういうまったく出会ったことのない
味の経験なのです。
これは「具が米のオムレツ」というのが多分正しく、タマゴのコク、チキンライスの
甘さが存分に味わえます。うまーい!

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カフェテラス・ポンヌフ [洋食]

わがオフィスは浜松町。
お隣はリーマンの聖地、安くて美味しいメシどころ満載の新橋です。
で、今日は会社の有志と開拓に出かけてまいりました。
有志のひとりが口走った一言がきっかけでした。「新橋にナポリタンの上にハンバーグが載っている洋食があるらしいよ。さとなおさんが書いてた・・・・」と。
ナポリタン!ハンバーグ!それはいつだって帰りたい心のふるさと・・・

カフェテラス・ポンヌフ
東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館1階
Tel:03-3572-5346
9:30〜19:30
日休

かなり有名な店なんですね。

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大宮 [洋食]

レストラン大宮
台東区浅草2-1-3
03-3844-0038 
食べログではこちら

先週の土曜日のランチに行ってきました。グルメ番組では定番の店ですね。

快晴の休日の昼時ということもあって、20分ほど行列。
周りの店を見渡すとどこもかしこも行列です。
でも、そこは浅草。
並んでてもどこかのんびりムードなのがいい。
人間が人間らしくあれる街ですね。

ところで、並んでいる時、店外の道端に置いてあるミントのプランターのところに、時々若いコックさんが葉っぱを摘みにやってきました。
衛生的にどうなんだという気もするけど、まあいいか・・・と思ってしまうのも、また浅草のよさでしょうか?

店内は鰻の寝床みたいに縦長かつ狭いです。
特にカウンターに並行する狭い厨房!
一生懸命働いているコックさんたちは健気の一言です。
でも、「ヨシカミ」みたいにわさわさした感じではなく、やっぱりどこか「よそいき」という感じで落ち着いているのがこの店のよさです。
高齢の方たちがのんびり会食されてました。

それとは対照的なエピソードですが、給仕にバイトっぽいフランス男性がいました。
同僚の日本人女性の給仕さんが、そのフランス男性と流暢なフランス語で話しているのには驚きました。
店員に、そういう語学力が求められる店なのか、と。
厨房に伝える注文も全部フランス語だったりして、たまたまそういう人がいただけなのかもしれませんが、でも、そういう人が働いているというところに、この店の別の可能性のようなものをそこはかとなく感じました。

さて、頼んだのは、安いほうのAランチ。
本日のパスタ
メイン(若鶏の蒸し焼き粒マスタードソース)
デザート
パン・コーヒー
2,850円

※高いほうは、メインがビーフシチューになるのです。

で、若鶏のマスタードソースは、この店の定番料理なんですね。
並んでいるときに、側を通りかかった人力車の御兄さんが、乗客にとっても美味しいと説明してたのがこの料理でした。

なるほど、うまいです。
バンバンジーのような感じの蒸し鶏に、グレイッシュな色のマスタードソースがかかっています。こんな色のマスタードソースも珍しいけど、多分、生クリームかサワークリームか、あるいはハーブの色が強いのではと。
最初は、意外にも、マスタードの酸味のある香りではなく、モンテしたらしきバターの良い香りが漂ってきました。その後で、まろやかなマスタードの酸味。
後は想像通りの味ですね。さっぱりした蒸し鶏と、さわやかな粒マスタードソースの酸味のハーモニーです。

この店の良さは、「もたれない」ってことだと思います。
かみさんの食べたハンバーグも少しもらいましたが、甘さやくどさが控えめなデミグラスソースでした。
こういうあり方を、「創意工夫」というんでしょうねえ。意味のある工夫だと思いました。

でも、ワインリストはいただけません。何より値付けが奇妙です。ハーフボトルが全体の3分の1くらいの量載っているのですが、フルボトルの値段かと思うくらい高い。
それと、生産者やワイン名の誤字も多い。ワインに関しては、形式だけ整えたという感じでしょうか。












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