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おにぎり・大判焼き 寿屋(新潟) [旅行]

新潟旅行第3弾でーす。

おにぎり・大判焼き 寿屋
新潟市・万代シティバスセンター1F

新潟は米どころだけあって、「おにぎり屋」という業態の店が点在しています。
これは新潟ならでは、と思うので新潟に行かれたら是非一度は体験してみてください。

駅ビルのみやげ物コーナーなどにもあるのですが、こういう観光客向けのところは、実はあんまり美味しくありません(というか、コンビニと同レベル)。
美味しいおにぎり屋さんは、街に根付くようにひっそりとあり、いかにも近所の人が朝ごはんを買って行きそうな生活密着型なので、たいていおしゃれではありません。

ここもそんな1軒。
新潟駅から程近い万代は、伊勢丹などのデパート映画館、複合施設が集まるショッピングエリアです。で、そこのバスセンターにあるテイクアウト店です。

前に新潟に来たときに、いくつかの店でおにぎりを食べたのですが、ここが一番美味しかったと覚えていました。今回も行ったのですが、やはり美味しかったですねえ。

大量に炊くからでしょう、固めに仕上がった米です。しっかりした存在感があり、噛むとじわーっと甘みが出てくるタイプ。新潟ではこういうお結びに出会うことが多かったですね。
具材は、新潟らしく鮭、筋子などをはじめとして、梅などスタンダードなものが並びます。
派手ではないのですが、米そのものがしっかりしているので、毎日食べても飽きないような安定感があります。

それとここの味噌汁は、買うときに「お湯入れますか?」と聞かれるので、「あれ?インスタントなのかな?」とがっかりしたのですが、そうではなく、普通の味噌とネギにお湯を注ぐのです。まあ、これもインスタントではありますが、いわゆる市販のインスタント味噌汁ではない「本格派」でちょっと嬉しいものがあります。ダシは入ってないですけどね。

ということで、なかなかいい店なのですが、新潟のレベルとしては普通かちょっといい程度のレベルかもしれません。
というのは、古町モールを歩いていたら、おにぎり屋さんとしては破格の大きさの店を発見(名前失念)。
それこそバラエティに富んだ様々な具材のおにぎりのお品書きが写真とともにずらりと掲示されていて、しかも結構な客の入りだったので、ああここは美味しいのかなあ、と思った次第。食べればよかったなあ。

余談>実はここでおにぎりを買って、そばのバス停のベンチで食べているときに、新潟中越沖地震に遭遇したのです。
じわじわ、ぐらぐらーっと大きく揺れ始めたとき、間抜けなことに、おにぎりを持ったまま、一歩も動けませんでした。ほんとはバスセンターの1Fなんて、柱で上の建物を支えている部分ですから一番危なそうで逃げ出したほうがよかったのですが、やっぱりびっくりして動けませんね・・・駐車してたバスが大きくゆれてたなあ・・・くわばら、くわばら。

おまけ>地震の後、いろいろ動き回ってたので、印象的な写真を紹介しましょう。
津波警報も解除されたので、無謀にも海に行ってみました。本当は水族館に行きたかったのですが、地震で急に閉館してしまい、あまりにヒマだったので、つい行ってしまいました・・・
で、結構、人がいました・・・・おーい、大丈夫かあ・・・

新幹線が止まって、混雑しているみどりの窓口前。今日はもう新幹線が動かないと決まった夜8時頃の様子で、やや落ち着きはじめています。この後、待ちくたびれた体をひきずって、前回書いた居酒屋に行ったのです。

そのみどりの窓口のそばにあるみやげ物屋さんにあった、新潟の金賞受賞酒。さすがに金賞をたくさん輩出してますね~。いや~壮観です。

以上で、新潟は終わりでーす。ご高覧ありがとうございましたっ。


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バリ旅行記:ウブド2(Warung Mangga Madu) [旅行]

バリ旅行記2回目。今回は、メシ・カジュアル編です。定食屋ランチのお話。

Warung Mangga Madu ワルン・マンガ・マドゥ
Jl.Gunung Sari No.1 BR,Ambergan Peliatan,Ubud
tel:0361-977334

ガイドブックとか、各種ブログとかに、うまい!、と書いてあった店です。「ローカル料理がなんでも美味しくて、きれいなお店。ガーリックをきかせたナシ・ゴレンと、空心菜の炒め物、カンクン・ゴレンはくせになる味」(ハッピーハッピーバリとのこと。

ここはオープンエアの大きな屋台といった感じでした。バリの店はそもそもどこもオープンエアなんですが、「壁面積」の小ささで群を抜いてました。要するに、ほとんど柱。つくづく天候に恵まれた土地なんですなあ。

(この写真のみ、「もっと歩々晴天」より拝借)

で、もちろん頼みました、くだんのナシ・ゴレン(右奥)とカンクン・ゴレン(左)。手前に写っているスープっぽいのは、バクソという鶏ガラスープに肉団子がはいっているさっぱりした一品。キャベツの千切りなんかも入って、ますますさっぱりしてます。

カンクン・ゴレンはガーリックの香りが芳しく、空心菜のシャキシャキとした歯ごたえも小気味良く、また味のベースになっている中華ダシの効きも良いですな。シンプルだけど奥が深い感じです。で、それを一口食べたところに、ジョッキも凍らんばかりにキンキンに冷えたビールをくーっとやらかしまして、ぷはーっと上を向くと、真っ青なバリの空が見えまして、今にも天に昇ろうかという気分です。うん、これは確かにエエ気持ちです。

しかし、まあなんですな。
味、シチュエーションともに確かにいいのかもしれませんが、激賞するほどのもんではないかもしれません。レベル的に言えば、良く出来た屋台の中華というところです。
でも、おふくろの味、の風情が漂う感じではあります。家のご飯のように飽きない。それがいいのかもしれません。

ちなみに、この炒め物、かつて、池袋の東急ハンズ近くのボーリング場の2Fのゲーセン脇で、ひっそりと営んでいた「ピコロ・モンド」の炒め物を髣髴とさせてくれました。
今はなき、カジュアル屋台風中華の名店でしたが、そこで一番うまかったのが実はこれなのでした。
変なところで感心してしまいました。何に感心したのかはよくわからないのですが。

さて、一方のナシ・ゴレンは有名な焼き飯ですが、有名ゆえにどこで食べても大体美味しい。外れようがない味です。ここのも今となってはあまり印象に残っていません。まあうまかったんでしょう。それはともかく、ひとつ発見したことがあります。ナシ・ゴレンは辛いほどうまいようです。
ホテルでも食べたし、空港でも食べましたが、辛ければ辛いほど、奥に隠れた甘さとか旨みの深さが深いような気がしました。
ちなみに地元のスーパーで一番売れているナシ・ゴレンの素を店員に尋ねると、一番激辛なものをすすめましたが、からかわれたのでないとすれば、まあそういうことなんだと思います。

仕上げは、これまた有名なバナナのフリット、ピサン・ゴレンでした。
味はバナナに衣をつけて揚げた、という以上でも以下でもない、想像どおりの味です。
これまた素朴ゆえに飽きないってことですね。

次回は、メシ・ゴージャス編です。。


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バリ旅行記:ウブド1 [旅行]

去年の7月に行ったバリの話を今頃書きますよ~(笑)。
書く、書くといってから、もう9ヶ月くらい経ちますよ~>miumiuさんなどなど、楽しみにしてくださってた方、しゅみません~

で、まず食べ物の話の前に、ウブドの美しさについて書かせていただきたーい!!
とにかく、ウブドってきれいだったんです。

ウブドの街中にある、「コマネカ・リゾート」というスモールラグジュアリーなホテルに泊まりました。
コテージだったのが嬉しかったです。
祝・人生初リゾートコテージ。

で、この部屋のベランダの前、水田が広がってるのですが、何が美しいってその水田風景が美しい!
まあ、写真見てよ、ほれほれ。
(写真の腕前のほうは許してくださいませ)

で、ベランダで午後のお茶を楽しんだりもするわけですよ、ほれほれ。

その他、ウブドで美しかったもの。

ベランダ前の水盤

ホテルのプール

わら屋根の上の青空

色とりどりのサンダル

交差点になぜかデンと立っている石像

田園風景。ウブドはやっぱこれだなあ。

空を泳ぐ凧。比較するものが一緒に写ってないからわかりませんが、巨大です。
数十メーターはあるはず。
未確認飛行物体といいたくなるくらい、非日常的な光景でした。

とまあ、ただでさえ美しいウブドですが、さらにそれを際立たせる一瞬というものがありました。写真はとってませんが・・・・

たとえば、
茜色に染まった夕焼け空を、プトゥル(白鷺)の白い隊列が横切っていく瞬間、とか、
まぶしい昼下がり、目の前を斜めに切り裂いていったツバメのシルエット、とか
ベランダの水盤で、細長い団扇のような草が、一斉に同じ方向になびく瞬間、とか
ホテルの庭に来たハチドリがはばたきながら花の蜜を吸っている瞬間、
とかとか。

いずれも刹那に目に焼きつく感じでした。
のどかな風景の中に鮮やかな一筆書きのようなものが走る、そこに美しさを感じたんですな~。

なんてな~(照れ照れ)。

次回は、普通にメシの話ですよ~。








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